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ENERGY COST MANEGEMENT

オペレーション方法の改善や環境性能の高い省エネルギー設備の導入によって、大幅なコスト削減が可能です

既存の設備を利用したエネルギーコスト削減提案 PPS(特定規模電気事業者)
既存機器の運転改善オペレーション

設備改修によるエネルギーコスト削減提案 エネルギーコストの可視化、
電気・水道・ガス設備の改修

環境適応企業としての各種対策 エネルギー定期報告書作成支援、グリーン電力証書の発行
排出権取引コンサルティング、余剰エネルギーの売却

既存の設備を利用したエネルギーコスト削減提案

項目 設備投資 削減率
PPS事業(特定規模電気事業者) PPS事業者は、地域の電力会社と送電委託契約を締結し顧客の元に電力を供給します。
お客様の使用する電気はPPS業者との契約に基づいて、契約変更前と同様に地域の電力会社の送電網から供給されます。
- 4〜5%
既存機器の運転改善オペレーション 既存エネルギー設備のエネルギー消費量、環境負荷の解析・診断を行うことで、省エネルギー、CO2削減、エネルギーコストを低減させるための運転方法の見直しを提案します。 - 10〜20%

設備改修によるエネルギーコスト削減提案

項目 設備投資 削減率
デマンド監視システム(見える化) デマンド監視システムを導入すれば、毎日のデマンド値を監視することができ、デマンド値の超過を予測し警報やランプでお知らせをすることにより、電力使用量と電力コストを削減します。 10〜15%
省エネルギー照明機器(LED・CCFL) 既存照明をLEDやFHF、CCFLといった、高効率照明機器へ変更することで、照明にかかる電力、CO2排出量を大幅に削減をすることが可能となります。 20〜40%
高効率空調システム 空調エネルギーが占める割合は多いところで50%を超えるケースもあります。
省エネルギー化を進める上で、真っ先に取り組まなければならないのが、このような固定エネルギーの低減です。
30〜40%
蓄熱式ヒーターシステム 電力会社では、昼間消費する電力を夜間に置き換えて消費する機器を導入する事で(エコキュート等)有利な電力契約メニューを設けており、夜間蓄熱機器を導入することで大幅な電気コストの削減を実現できます。 25〜35%
コンプレッサー制御システム コンプレッサーの消費電力は生産に直結する変動エネルギーの一つであり、そのシェアは消費電力全体の上位にランクされます。
従って、省エネルギーを進めるうえで、コンプレッサーの電力使用量の低減は、大きな省エネ改善効果を上げます。
5〜10%
太陽光発電+バッテリーシステム 太陽光発電パネルの設置により、場所を問わず発電が出来るという利点のほか、発電効率が発電規模に関わらず一定であるという特性があるため、様々な施設への導入が可能です。 20〜30%
地下水利用 営業用水(工業用水・事業用水)として大量の水を利用する事業所にとって、地下水の利用は費用対効果が非常に高く、水道コストの大幅な削減となります。 10〜20%
地下水冷却システム 年間を通じて温度が安定している地下水。
この地下水を利用することにより、既存の空冷式冷暖房、給湯設備の効率アップを図るシステムをご提案致します。
10〜30%
節水システム(流量調節弁など) 日頃から注意を喚起することも大切ですが、施設によっては不特定多数の人が出入りするため、共通の認識を持ってもらうことは物理的に不可能といえるでしょう。その為、システム的に水の使用量をコントロールする必要があります。 20〜30%
ガスコージェネレーションシステム コージェネレーションシステムとは、内燃機関、外燃機関等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新しいエネルギー供給システムのひとつです。 10〜20%

※ 削減率については導入する施設の設備状況によって格差があります