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RENOVATION SYSTEM

タグボートでは、建物の有無、築年数を問わず、その不動産が最高のパフォーマンスを発揮できる再生プランをご提案致します

マーケティング調査

不動産再生事業は、対象となる土地や建物が持っている本来の価値を見直すことからスタートします。
再生しなければならない不動産が生まれる原因のほとんどは、その利用方法や設備、機能等が、時代のニーズに対応できなくなったことに由来します。
タグボートでは、過去から現在、そして未来に至るまで、地域の人々がその不動産に何を求めているか?
そして、どのような不動産生まれ変われば、長期的にその商品価値を維持し続けられるかについて徹底的に調査を行い、再生の基本方針を決定いたします。

コンセプトメイキング

マーケティング調査より得られたデータは、その不動産が地域から必要とされる不動産に生まれ変わるための方向性を示してくれます。
方向性が決定したら、次はより具体的に、誰に向けて、どの様な商品を作っていくかという、コンセプトメイキングの作業に入ります。
再生した不動産が長期的に商品価値を維持し続けていくことは、不動産再生においては、必ずクリアしなければならない条件といえるでしょう。
タグボートでは、一過性ではなく、持続性のある不動産再生を実現するため、環境性も含め全ての条件を考慮したコンセプトメイキングを行っております。

プランニング + デザイン

マーケティング調査も終わり、コンセプトが決定したら、次はより具体的な設計やデザインの段階に移ります。
デザインが非常に重要な要素であることは、疑う余地もありません。
しかし、再生する対象が不動産である限り、デザインだけでは商品として成立させることは不可能です。
不動産のプロフェッショナルが、機能性、実用性、将来性を考慮し導き出したコンセプトを十分に理解し、その魅力を最大限に引出すデザインを表現できる建築家やデザイナーの起用が重要となります。
タグボートでは、有名建築家から斬新な発想を持つ若いデザイナーまで、幅広いネットワークの中からプロジェクトに最も適した人材をコーディネートいたします。

コストマネジメント

デザイン性が高くローコストな建築というのは、本当に実現できないのでしょうか?
建築家やデザイナーを起用したプロジェクトの多くが、その意匠性や仕様の高さによって、高コスト化しがちなのは事実です。
タグボートでは、コスト削減を実現するためのプランニング、海外拠点で生産、輸入した建築資材の導入や各種補助金の申請といった、コストダウンを実現するための様々な方法をご提案いたします。

プロモーション + ブランディング業務

「街とは人の集合体である」という言葉があります。
街を構成する要素が人であるならば、不動産は街と人を結ぶ媒体であると言えるでしょう。
旧い建築物の見た目だけが新しくなっても、そこに「人」が集わなければ、本当の意味での再生とは言えません。
タグボートでは、各種メディアや、プロモーター等と連携し、人々に選択してもらうことが出来る不動産へと再生出来るよう、ブランディング戦略も含めたプロモーション活動のご提案をいたします。

オペレーション + アドバイザリー+メンテナンス業務

せっかく再生をした不動産も、適正な管理をしなければ再びその輝きを失ってしまうでしょう。
管理とは、建物の躯体や設備などハード面のメンテナンスだけを指すわけではなく、リーシングや入居者のレベル維持といった、ソフト面も含めた業務全体を指す言葉であると考えます。
どのような内容を、どのような人々に提供したいか?
またそれらの人々に満足してもらうには、どのような環境を維持しなければならないか?
その判断を間違うと、不動産の価値は一気に下落してしまいます。
タグボートでは、再生後も不動産価値を最大限に発揮、維持できるよう、オペレーション業務やアドバイザリー業務、またメンテナンス業務など運用面に関するご提案も行っております。

再生事業事例

本町GTCビルディング

再生事業の概要 大阪市中央区、鉄筋コンクリート造5階建、延550坪
昭和42年竣工の倉庫ビルを店舗とオフィスの複合ビルにコンバージョン
再生事業の内容

施工床面積約600坪

改修費用1億8000万円

工事期間約4ヶ月

収益上昇率 周辺の同年代竣工物件の賃料相場は、5,000~6,000円/坪(共益費込)に対して、コンバージョン後の契約賃料は13,000~15,000円/坪(約2.2~3.0倍の収益性アップを実現)

再生事業の仕様 外壁全周改修、屋上防水工事、内装全面改修、設備全更新、配管配線更新、サッシ全面交換